<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>チョコレート王国</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://arkmola.net/atom.xml" />
   <id>tag:arkmola.net,2010://4</id>
   <updated>2010-02-07T11:45:21Z</updated>
   <subtitle>ベルギーチョコレートの虜</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>植物状態からのまさかの・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2010/02/post_16.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2010://4.95</id>
   
   <published>2010-02-06T12:52:41Z</published>
   <updated>2010-02-07T11:45:21Z</updated>
   
   <summary>去年のニュースでありましたこちらのニュースを覚えてますか？ 23年間「昏睡（こん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      去年のニュースでありましたこちらのニュースを覚えてますか？
23年間「昏睡（こんすい）状態」と診断されていたベルギーの男性が、実際は意識があったことが新たな検査方法で分かったという。

ロム・ハウベンさん（46）は1983年に交通事故にあって以来、植物状態にあると考えられていたが、実際は意識があり、麻痺（まひ）状態でコミュニケーションがとれないだけだったことが分かった。

　ハウベンさんの本当の状態は3年前に明らかになった。リエージュ大学（University of Liege）の研究チームが行った新たな検査で、脳が機能していることが判明したのだ。

　ハウベンさんの状態は「閉じ込め症候群」と呼ばれるもので、同チームによると、意識があるのに昏睡状態と誤診されたケースは非常に多いという。「閉じ込め症候群」のレベルはさまざまだが、ある患者グループでは昏睡状態と誤って診断されていた人が40％を超えていたという。

技術系の学生で武術に夢中だったハウベンさん。現在は特殊なコンピューターを使ってメッセージをタイプすることができるそう。

　独週刊誌シュピーゲル（Spiegel）に対し、長い間いろいろなことに思いを巡らして過ごしていたと語った。「叫びたかったけれど、声が出なかった」「ようやく間違いが発見された日のことを絶対に忘れない。2度目の人生が始まったんだ」

　チームはまた、医学の進歩にもかかわらず診断手順がまだ定まっていないために、近年になっても誤診が大幅に減少してはいないと結論づけ、ハウベンさんのようなケースを避けるために、「植物状態」と断定する前に少なくとも10回は検査をすべきだと指摘している。

これは相当つらいじゃないですか。
麻痺って顔とかも表情が変わらないぐらいの麻痺ってことですよね。
これは２３年間も孤独だったなんて・・・
これからいい人生になることを遠くから見守ってます。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>モンス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2010/01/post_15.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2010://4.88</id>
   
   <published>2010-01-06T12:29:06Z</published>
   <updated>2010-01-07T04:50:50Z</updated>
   
   <summary>ベルギーのワロン地域の都市。旧エノー伯領の首都であり、現在はエノー州の州都となっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[ベルギーのワロン地域の都市。旧エノー伯領の首都であり、現在はエノー州の州都となっている。ベルギーに5つある控訴院のうちの1つが設置されている。

歴史的に重要な建築遺産や文化遺産が多く残っており、2002年からワロン地域の文化首都に指定されている。さらに、2015年に欧州文化首都となることを目指している。

<a href="http://arkmola.net/79578908.JPG"><img alt="79578908.JPG" src="http://arkmola.net/79578908-thumb.JPG" width="360" height="239" /></a>

文化首都の記念切手は是非買おう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヘント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/12/post_14.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.81</id>
   
   <published>2009-12-05T12:31:11Z</published>
   <updated>2009-12-06T05:11:15Z</updated>
   
   <summary>ベルギー・フランデレン地域のオースト＝フランデレン州にある都市で、同州の州都。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[ベルギー・フランデレン地域のオースト＝フランデレン州にある都市で、同州の州都。
南東に位置するブリュッセル、北東に位置するアントウェルペンに次ぐベルギー第3の都市。
南西に位置するフランスのリールにも近い。花の都市という異名を持つ。

<a href="http://arkmola.net/335332.jpg"><img alt="335332.jpg" src="http://arkmola.net/335332-thumb.jpg" width="400" height="246" /></a>

1913年には万国博覧会が行われた。
5年に1度（次回は2010年）、「ヘント・フロラリア」という花の祭典が行われる。
聖バーブ大聖堂には、ヤン・ファン・エイクの代表作である「神秘の子羊」が展示されている。

来年に花の祭典かぁ～。
この機会にベルギーに旅行にでも・・・行けるわけもないwww

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>プランタン＝モレトゥスの家屋・工房・博物館複合体</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/11/post_13.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.74</id>
   
   <published>2009-11-01T14:56:16Z</published>
   <updated>2009-11-02T03:42:10Z</updated>
   
   <summary>プランタン＝モレトゥス博物館は、アントウェルペンにある印刷・出版業の博物館。16...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[プランタン＝モレトゥス博物館は、アントウェルペンにある印刷・出版業の博物館。16世紀の大出版業者クリストフ・プランタンの工房を起源に持ち、2005年にユネスコの世界遺産に登録された（登録名は「プランタン＝モレトゥスの家屋・工房・博物館複合体」）。単独の博物館として世界遺産に登録されたのは本件が初（博物館群としては1999年に「ベルリンの博物館島」が先んじて登録されている）。

<a href="http://arkmola.net/76885866.jpg"><img alt="76885866.jpg" src="http://arkmola.net/76885866-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

『ビブリア・ポリュグロッタ』（多言語版聖書）をはじめとするプランタンが手がけた出版物の数々や三十六行聖書といった稀覯書を含む25000巻以上の蔵書を誇るほか、当時の会計記録や知識人たちとの往復書簡といった貴重な古文書類も多数収蔵されており、それら「オフィキナ・プランティニアナの事業文書」（Business Archives of the Officina Plantiniana）は2001年にユネスコの「世界の記憶」に登録されている。
世界最古の印刷機2台や同じ時期の印刷用活字一式など、プランタンが活動していた16世紀当時の印刷技術を伝える品物のほか、印刷事業に関わる設備の数々が保有されているって・・。
相当古いじゃないですか。
生で見てみたいわ～。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ノートルダム大聖堂</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/09/post_12.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.69</id>
   
   <published>2009-09-26T13:11:30Z</published>
   <updated>2009-09-26T20:42:33Z</updated>
   
   <summary>トゥルネーのノートルダム大聖堂は、ベルギーにあるユネスコ世界遺産のひとつ。 全長...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[トゥルネーのノートルダム大聖堂は、ベルギーにあるユネスコ世界遺産のひとつ。
全長134メートル、翼廊の幅66メートルで、高さ83メートルを筆頭とする5つの塔がそびえるこの大聖堂は、西洋建築の美しさを見せ付けてくれるベルギーの代表的な建築物のひとつ。

<a href="http://arkmola.net/535373.jpg"><img alt="535373.jpg" src="http://arkmola.net/535373-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

この大聖堂は1171年5月9日に献堂され、その大部分が現存している。ただ、内陣だけはゴシック様式のものに建て替えるために13世紀に破壊された。この後期ゴシック様式で建造された内陣はアミアン大聖堂やソワソン大聖堂から直接的に触発されたものであり、ロマネスク様式の身廊および翼廊の長さとほぼ同じ長さを持つ。

でかい～って思い東京タワーとどっちが高いって思ったけど
332.6mで東京タワーの圧勝でした。
東京タワーってあまり行った記憶がないからこれを機に覚えます。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脱走増加で刑法改正へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/08/post_11.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.64</id>
   
   <published>2009-08-19T13:50:59Z</published>
   <updated>2009-08-20T17:17:58Z</updated>
   
   <summary>こんな記事を発見♪ 相次ぐ受刑者の逃走に頭を悩ませているベルギーの主要政党は、脱...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[こんな記事を発見♪
相次ぐ受刑者の逃走に頭を悩ませているベルギーの主要政党は、脱獄を罪とする刑法改正案の提出を決めた。１９世紀にできた同国刑法は、フランス革命を背景とする仏刑法の影響から、「人類の自由への渇望は縛れない」として脱獄を犯罪としていない。しかし最近、大がかりな脱走劇が続き、黙認できないとの声が強まっていた。

　７月２９日付の地元紙によると、今年はすでに３６人が脱獄した。特に注目されたのは７月、観光用ヘリコプターをチャーターした男女が操縦士を脅してブルージュ近郊の刑務所の中庭に着陸させ、３受刑者が逃げた事件だ。０７年にもリエージュでヘリを使った脱走があったほか、ブリュッセル郊外では刑務官からかぎを奪い２８人が逃げた。

　現行法では、脱獄囚が逃走中にみつかっても、脱獄自体は罪に問われず、残りの刑期を務めればいいという。 

ってか、今までそんな事が許されてるんだってビックリですよね。
脱獄した人がどのくらい割合で刑務所に戻ってるんでろう？
ちなみにこんなオシャレな刑務所があるってのも凄いですよね。

<a href="http://arkmola.net/54754799.jpg"><img alt="54754799.jpg" src="http://arkmola.net/54754799-thumb.jpg" width="400" height="293" /></a>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブリュッセル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/07/post_10.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.59</id>
   
   <published>2009-07-10T13:01:59Z</published>
   <updated>2009-07-10T23:02:20Z</updated>
   
   <summary> ベルギーの首都である。名称は「沼、湿地（bruoc、bruc、broek）」、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[<a href="http://arkmola.net/35099.jpg"><img alt="35099.jpg" src="http://arkmola.net/35099-thumb.jpg" width="400" height="287" /></a>

ベルギーの首都である。名称は「沼、湿地（bruoc、bruc、broek）」、「家（sella、zele）」という単語から来ている。英語読みでブラッセルと表記されることもある。

人口103万人（2007年）。欧州連合（EU）の本部が置かれているため、欧州の政治の一大拠点となっていることから、欧州有数の世界都市とされる。
市街は美しく世界遺産にも登録され、「小パリ」とも呼ばれている。

ブリュッセルはフランス語とオランダ語の2言語地域で、市民はフランス語話者とオランダ語話者に分かれるため、街中にある看板、標識、駅名などは、フランス語、オランダ語の二ヶ国語表示が義務付けられている。市民の8割はフランス語話者である。
]]>
      日本にはこういったおしゃれなところないですもんねぇ。
古風なところはあるけど・・・。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベルギーの国旗</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/06/post_9.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.53</id>
   
   <published>2009-06-17T06:14:22Z</published>
   <updated>2009-06-17T07:01:26Z</updated>
   
   <summary> ベルギーの国旗は、黒、黄、赤の三色旗。 デザインはフランスの国旗を元にしたとさ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[<a href="http://arkmola.net/23.png"><img alt="23.png" src="http://arkmola.net/23-thumb.png" width="260" height="225" /></a>

ベルギーの国旗は、黒、黄、赤の三色旗。

デザインはフランスの国旗を元にしたとされている。三色は、黒地に赤い舌を出している黄色いライオンというブラバント公の紋章に因んでいる。

<a href="http://arkmola.net/675.png"><img alt="675.png" src="http://arkmola.net/675-thumb.png" width="180" height="201" /></a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>国技</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/05/post_8.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.48</id>
   
   <published>2009-05-12T09:02:32Z</published>
   <updated>2009-05-12T11:11:33Z</updated>
   
   <summary> ベルギーでは自転車競技が盛んで、国技として挙げられることもある。主要なレースと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[<a href="http://arkmola.net/25.jpg"><img alt="25.jpg" src="http://arkmola.net/25-thumb.jpg" width="300" height="313" /></a>

ベルギーでは自転車競技が盛んで、国技として挙げられることもある。主要なレースとして、ロンド・ファン・フラーンデレン（ルージュ～ニノヴェ間の250kmのコースを1日で走る過酷なレース）、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュがある。また代表的な選手として、引退した選手では、エディ・メルクス、ヨハン・ムセウ、現役の選手では、トム・ボーネン、フィリップ・ジルベールがいる。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>チョコレート！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/04/post_7.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.45</id>
   
   <published>2009-04-04T03:02:31Z</published>
   <updated>2009-04-04T06:25:36Z</updated>
   
   <summary> ベルギーのチョコレートはプラリネ（詰め物をしたチョコレート）の一口チョコが外せ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[<img alt="unbranded-luxury-assorted-chocolate-box.jpg" src="http://arkmola.net/unbranded-luxury-assorted-chocolate-box-thumb.jpg" width="400" height="267" />
ベルギーのチョコレートはプラリネ（詰め物をしたチョコレート）の一口チョコが外せない。

一番最初にナッツのプラリネチョコレートをつくったがここベルギーの職人。
また、チョコレートのための包装用の箱やバリエーションも増やしてきました。

ベルギーの王室御用達のチョコレートブランドは世界中に名を響かせる一流ブランドばかり。
でも町のチョコレート屋さんもとってもおいしいとか。
食べてみたいなぁ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スピエンヌの新石器時代の火打石採掘地</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/02/post_6.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.33</id>
   
   <published>2009-02-23T12:03:48Z</published>
   <updated>2009-02-24T06:34:59Z</updated>
   
   <summary>スピエンヌの新石器時代の火打石採掘地（ひうちいしさいくつち）は、ベルギーのエノー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      スピエンヌの新石器時代の火打石採掘地（ひうちいしさいくつち）は、ベルギーのエノー州にある石灰岩地帯で、ユネスコの世界遺産のひとつである。
採掘は紀元前4000年ころにはじまり、紀元前750年頃に終わった。採掘の井戸は深さ15メートルほどまで掘られ、地下採掘坑内の面積は100ヘクタールに及ぶものである。しかし、それは時が来るまで埋もれていた。

発見されたのは19世紀のことである。鉄道敷設中に古代の採掘跡の最初の痕跡が発見された。これはベルギーのみならずヨーロッパでも最初のものであり、ミヒェルスベルク文化期の村落も発見された。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヴィクトル・オルタ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/02/post_5.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.32</id>
   
   <published>2009-02-23T12:03:24Z</published>
   <updated>2009-02-24T06:34:59Z</updated>
   
   <summary>「建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群」は、ベルギーの首都ブリュッセルにある...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      「建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群」は、ベルギーの首都ブリュッセルにあるユネスコ世界遺産のひとつ。建築家ヴィクトル・オルタは19世紀末から20世紀初頭にアール・ヌーヴォーと建築を見事に融合させた人物で、当時ブリュッセルで活動したアール・ヌーヴォー建築家たちの中心的な存在であった。彼の手がけた邸宅は数多かったが、世界遺産に登録された4件には、彼の革新性がよくあらわれている。

当時のブリュッセルの住宅は、入り口は常に正面横にあり、側面の廊下が長く伸びていた。この廊下に面した3つの部屋のうち、真ん中にあった部屋は光が差し込まず、暗いものであった。これに対してオルタは、部屋の配置を工夫してガラスを効果的に利用することで、邸内に光をうまく取り込んだ。また、材質には鉄、ガラスなどを好んで用い、デザイン的には曲線を多用することで、美しい内部空間を演出した。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブリュッヘ歴史地区</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/02/post_4.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.31</id>
   
   <published>2009-02-23T12:02:39Z</published>
   <updated>2009-02-24T06:35:46Z</updated>
   
   <summary> 「ブリュッヘ歴史地区」は、ベルギーの古都ブルッヘ（ブリュージュ）の中心市街のユ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[<img alt="275px-Bruges_view_from_the_belfry.jpg" src="http://arkmola.net/275px-Bruges_view_from_the_belfry.jpg" width="275" height="206" />
「ブリュッヘ歴史地区」は、ベルギーの古都ブルッヘ（ブリュージュ）の中心市街のユネスコ世界遺産としての登録名。対象区域内には、他の二つの世界遺産（「フランドル地方のベギン会修道院群」「ベルギーとフランスの鐘楼群」）に登録されている物件も包含している。

ブリュッヘは中世には一大貿易拠点として繁栄した。その後、経済上の重要性を失って衰退したことで、かえってヘントなどに比べて中世の面影を残す町並みが多く残っている。市街の随所に幅の狭い運河が通じ、赤煉瓦の家屋の並ぶ美しい町並みは「天井のない美術館」とも称され、スウェーデンの首都ストックホルム同様に「北のヴェネツィア」の異称もある。中世以来の町並みの中には、ヨーロッパで最も高い煉瓦建築物である122mの尖塔を抱える聖母大聖堂が含まれており、市街の外れには風車と中世以来の城門も見られる。こうした町並みの美しさが、世界遺産の登録に当たっては評価された。

ブリュッヘは47の鐘からなる鐘楼でも有名である（これは別件の世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」に含まれている）。市はいまなお定期的な無料の「コンサート」のために専門のカリヨン（組鐘）演奏者を雇っている。

同時にブリュッヘは、その歴史的町並みのなかで優れた芸術を育んできた。フランドル派のハンス・メムリンクなどはブリュッヘで活躍した画家として有名である。このメムリンクやヤン・ファン・エイクの作品はメムリンク美術館をはじめとする市内の美術館に収蔵されている。世界遺産の登録に当たっては、こうした芸術を育んだ歴史性も評価された。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベルギーとフランスの鐘楼群</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/02/post_3.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.30</id>
   
   <published>2009-02-23T11:59:42Z</published>
   <updated>2009-02-24T06:35:46Z</updated>
   
   <summary> 「ベルギーとフランスの鐘楼群」（ベルギーとフランスのしょうろうぐん）は、ユネス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[<img alt="275px-Cathedral_of_our_Lady_2_%2528Piotr_Kuczynski%2529.jpg" src="http://arkmola.net/275px-Cathedral_of_our_Lady_2_%2528Piotr_Kuczynski%2529.jpg" width="275" height="367" />
「ベルギーとフランスの鐘楼群」（ベルギーとフランスのしょうろうぐん）は、ユネスコの世界遺産のひとつ。ベルギー、フランス両国合わせて56の鐘楼が登録されている。

ユネスコは1999年に「フランドル地方とワロン地方の鐘楼群」（Belfries of Flanders and Wallonia）として32の鐘楼を登録していた。2005年にワロン地方のガンブルー（Gembloux, ワロン語 Djiblou）の鐘楼に加え、フランスのノール＝パ・ド・カレー地域圏、ピカルディー地域圏の23の鐘楼までもが追加されたことによって、現在の名称へと変更された。なお、逆にブリュッセル市庁舎の鐘楼は登録解除された。これはブリュッセルのグラン=プラスが既に登録され、市庁舎の鐘楼はそちらに包含されると見なされたためである。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サントル運河の4つのリフト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://arkmola.net/2009/02/4.html" />
   <id>tag:arkmola.net,2009://4.29</id>
   
   <published>2009-02-23T11:51:01Z</published>
   <updated>2009-02-24T06:35:46Z</updated>
   
   <summary> ベルギー王国エノー州のラ・ルヴィエールとル・ルーにあるサントル運河の4つのリフ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arkmola.net/">
      <![CDATA[<img alt="275px-Houdeng-Goegnies_JPG02.jpg" src="http://arkmola.net/275px-Houdeng-Goegnies_JPG02.jpg" width="275" height="206" />
ベルギー王国エノー州のラ・ルヴィエールとル・ルーにあるサントル運河の4つのリフトは、水力式のボート・リフトで、1998年にユネスコの世界遺産に登録された。

サントル運河には、ムーズ川とエスコー川のそれぞれのドックを連絡している7kmの水位に、66.2メートルの高低差が存在する。この難問をクリアするために、Houdeng-Goegnies には15.4メートルのリフトが1888年に開設され、16.93メートルの他の3つのリフトも1917年に開かれた。

エレベーターは二重になっており、2つの垂直に移動するタンクもしくは潜函が鉄柱によって中央に配置されている。二つの柱は水圧式でつながれており、一方が下がるともう一方が上がるようになっている。また、重量も釣り合いが取れるようになっている。

こうしたリフトは19世紀末葉から20世紀初頭にかけて8基建造されたが、世界遺産に登録された4基は、建造当時のままで稼動しているものである。

2002年からは高低差73ｍの昇降が可能という世界最大級のストレピ＝ティウ・ボート・リフトが完成したため、商業的な運行はそちらが使われるようになった。このため、世界遺産の4基の稼動は、娯楽用の限定的なものになっている。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
